ハローエビバデ、もやしです。
毎度ブログにはチャレンジするものの、すぐに挫折してはまた再チャレンジを繰り返してきた私。
今回も性懲りもなくブログを立ち上げた訳ですが、果たして続くのだろうかと…いや続かないだろうなとしか思えませんがはじめた次第です。
今のところ100発100中で挫折しておりますから、きっとこのブログも挫折する未来になるんでしょう。
とりあえず1年、1年継続できたらその後も続けられる説を信じて今日を出発の日と制定します。
挫折を繰り返してきた背景

ブログは始めるのは簡単ですが、続けることは案外むずかしいものなんですよね。
更新の間隔が空いてしまったり、誰にも読まれていないような気がして手が止まったり。
多くの人が一度は経験する「三日坊主」を、私自身も何度も繰り返してきました。
おそらくそれは文章力や努力の問題というより、「なぜ書くのか」という問いに、自分の中で納得できていなかったからなのだと思います。
それでも再び書こうと思った理由
それでも人は、何度挫折してもまた書きたくなることがあります。(私のことです)
その根底には、言葉にすることで自分を確かめたい、という欲求があるのではないかと私は考えます。
考えや感情は、頭の中にあるだけでは形を持ちません。
外に出して、誰かの目に触れる可能性のある場所に置くことで初めて、自分自身にもはっきりとした輪郭を持って返ってくるのです。
(て、偉そうなこと言っておきながら書いている文は幼稚で的を得ない駄文でございますけどね)
ブログの方向性という選択
だからこそ、今回は「役立つ情報を提供しなければならない」という思い込みを捨てました。
以前は、Googleアドセンスで儲ける!アフィリエイトで儲ける!しか頭になくて、自分の書きたいことを封じ込めてとにかくGoogleに好かれる内容ばかり書いてきました。
(人に有益な情報をGoogleは好むそうですよ)
まぁたしかに多少の小銭(小学生のお小遣い程度)は稼げたかもしれませんが、そのしたくもない行為をしたが為に「挫折」という形に陥ってしまったのは言うまでもない。
人に有益かどうかを気にする前に、自分の心に引っかかったことをそのまま残してみる。
そのときどきの感触や雑感を記録する。
それだけで十分意味があるのではないかと思うのです。
方向性というよりも「無方向性」をあえて選ぶ。
雑感帖という名前も、そうした姿勢に合っていると感じています。
いや嘘つきました。
ChatGPTにブログタイトル考えて~って言ったら考えてくれたのが「雑感帖」だっただけです。
結構気に入ってたりする。
書くことのメリットを考える
では、書くことで得られるものは何かあるのか。私は考えてみますよ。
一つは、自分の思考や感情が文章を通して整理されること。
書くことは、頭の中の曖昧なものを外に取り出す作業であり、それ自体が自己理解につながるのではないかと思うのです。
もう一つは、言葉として残すことで「時間を超える」ことです。
今日書いた些細な文章が、数か月後の自分に新しい発見を与えるかもしれません。
そして、もし偶然にでも誰かがその文章に触れ、共感や気づきを得てくれるのなら、それは副産物としてとても価値のあることだと思います。
また記憶力の超絶悪い私が、過去にこんなことを体験してこんなことを考えてこんなことを言いたかったのだという、過去にたしかに存在した私に再び出会えるというのが最高にエモいではありませんか。
別にアクセスが欲しくてバズりたい!とかアフィリエイトで儲けたい!とか思わない訳でもないけど、まずは自分で自分を整理するための自由気ままなノートがそこにあればいい。
それだけの為にわざわざサーバー借りてドメイン取得してって大がかりだけどね。
無料ブログで書いておけよっていうのは思ってても言わないでください。しょげます。
結論:自分のために書くということ

まとめると、人がブログを書く理由は決して「人に読まれるため」だけではないと思うのです。
もちろん誰かに共感してもらえることはうれしいけれど、それ以上に大事なのは、自分自身の思考や感情を整理し、言葉にして形に残すこと。
文章として外に出すことで、自分の考えがはっきりし、時間が経ったあとも振り返ることができます。
さらに、たとえ少しでも誰かに届けば、それは思いがけないつながりや発見につながるかもしれません。
挫折を繰り返しながらも、なお書き続けようと思う理由はここにあるのでしょう。
ブログは、他人の評価を気にする場ではなく、自分の内面を見つめるための場所として存在できる。
だからこそ、また書きたくなるのだと思います。
(とか言っておきながら100発100中で挫折してきた私ですけどね)
まとめると、人がブログを書く理由は「誰かのため」に限定されるものではなく、「自分のため」であっていいのだと考えます。
むしろ、その素直さがあるからこそ、自然と他者にも届くのかもしれませんね。
さぁ、いっちょこまえに語ってみましたが、私が1年後もこのブログを運営できている気は全くしません。
いつまで続くでしょうかね。
頑張らないけど頑張る、そんな意気込みでブログをはじめました。
以後お見知り置きをよろしくお願いいたしますで存じ奉りますでございますでした。


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