ハローエビバデ、もやしです。
リビングにルーターやモデムを置いていると、どうしても配線がごちゃごちゃだったり、生活感が丸見え、という悩みがつきまとってしまいませんか?
我が家も例に漏れず、Wi-Fiルーターや電源コードがテレビ台横に並び、掃除のたびにストレスを感じていました。
そこで今回、階段のデッドスペースを活用して、Wi-Fi置き場をDIYすることにしました。
視界から隠すことで生活感が減り、リビングもすっきり。
しかも材料はほとんど家にあった廃材を使用したため、コストも低い。
さぁ、一体どこにwifiを隠したでしょうか?

もったいぶるね~
今回の目的は、リビングからルーターを追放すること!!(?)
使用した材料と道具
今回使ったのはこちら。シンプルな道具だけで作れます。
- 余っていた棚板(廃材)
- L字金具 × 2個(100均で購入)
- ビス(L字金具に同梱されていたものを使用)
- 電動ドライバー(またはプラスドライバー)
- リメイクシート(あってもなくても)
- 突っ張り棒(家に余ってたやつ)
- 延長コード
- 配線カバー
- 配線カバーコーナー用パーツ2個
wifiルーターは電力が必須なので、電源を確保するためにのアイテムがちょっと高い出費になりました。
作り方の手順
1. デッドスペースの採寸
まずは階段の空きスペースを採寸しました。
空きスペースってどこのこと?って思いませんか?
作業前の写真を撮り忘れてしまったのでサンプル画像で申し訳ないのですが、説明するとこの箇所になります。

階段の、この上空の何もない空間。これこそが我が家にとってのもったいないデッドスペースなのだ!と思いました。
お家によって階段の形は様々かと思いますが、ポイントとしては「人目につかない+熱がこもらない位置」を確認することで、スペースを活かすことが可能です。
2. 棚板の設置
余っていた棚板が絶妙な寸足らずでしたがもうそれで良い良い!でL字金具で固定。

特別重たい物を乗せる訳じゃないので、L字金具を逆につけても全然耐えられます。
ちなみにこの時、1階のリビングから見ても違和感がないように白色のリメイクシートを板に貼りました。
3. 配線の整理
Wi-Fiルーターやモデムを棚板に配置。
元来ここには何もおくことを想定していなかったので、当然のごとくコンセントはありません。
このためにわざわざ電気工事をするのもなんなので、延長コードで電源を天井まで持っていき、配線は配線カバーで隠すという突貫工事を決行。

手前に落下防止用として突っ張り棒を付けておけば、もしもの時も安心ですね。
4. 完成!
下から見た様子です。
リビングからは全く見えず、階段を見上げてもそこにWi-Fi機器があるとは思えません。

白のリメイクシートを貼ったことで壁との統一感も一応出たかなと思います。
見た目のごちゃつき感もゼロだぞー。

その代わりに階段がごちゃついているのは何も言わないでおくわ…
実際に使ってみて感じたこと

なんとか隠そうと様々な努力をしてきたwifiルーターですが、箱に入れたり棚に飾ったりするのも正直めんどくさい。
それを専用の場所を作ってあげることで、リビングからの視界から消し去ることに成功しました。
もちろん二階から降りてくる際は、↑このままの景色を目の当たりにするわけですが、家の住人が見る分には気にならない。
お客様が来た時に少しだけの見栄で、すっきり感が出せてればそれでOKなのではないかというズボラ精神です。
結構良い穴場を見つけたと思っている。
まとめ
階段上空のデッドスペースを活用してWi-Fi置き場をDIYしたことで、リビングのごちゃつき問題が一気に解消!
今回のDIYのポイントは:
- 見えない場所に機器を移動して生活感を減らす
- 棚板+金具でシンプルに設置
- 配線は配線カバーで極力壁に馴染ませる
- 材料は廃材利用でコスト削減
ずーっとずーっと気になってたルーター置き場が、ちょっとした工夫で解決できました!という今回のDIYでした。
参考になるかわかりませんが、意外と見落としがちな穴場スペースなので活用してみるのも手ですよ。



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