「加湿器界の王様『象印』。性能が良いのは百も承知。でも…あの見た目がどうしても…。」
「リビングに置くと生活感が出すぎる…」
「象印みたいに掃除が楽で、もう少し安い(あわよくばオシャレな)やつはないの!?」
そんな切実な本音を抱えるあなたへ。
今回は、象印と同じ「スチーム式(加熱式)」でありながら、象印の弱点(デザイン・重さ・価格)を克服した「類似品・ライバル機」を徹底調査しました。
「象印一強」と言われる業界ですが、探してみると「給水のしやすさなら象印以上」「デザイン◎」「転倒防止機能」など、象印にはない強みを持つ名機が存在します。
そもそも「象印」の何がすごくて、何が弱点なのか?
類似品を選ぶ前に、基準となる象印(EE-DC50など)の立ち位置を「マニア視点」で整理します。
- 象印のここが神(メリット):
- フィルターがない(これに尽きる)
- 手入れが月1回でいい(他社は週1〜2回がザラ)
- 清潔(常に煮沸消毒状態)
- 象印のここがネック(類似品を探す理由):
- デザイン:どう見ても実家の電気ポット
- 重さ:給水時、本体ごと抱えて水道に行く必要がある(タンクが外れない)
- 価格:シーズン中は高騰しがち(1.5万〜2万円超え)
これらを踏まえ、「あなたの不満をピンポイントで解消する」象印みたいな加湿器4選を紹介します。
1. 【給水の不満を解消】タンクが外れて洗える「アイリスオーヤマ」
象印の「本体ごと持ち運び」が重くて辛い人へ
- 製品名: アイリスオーヤマ スチーム式加湿器 AHM-MH60-W
- ここが「象印みたい」:
- パワフルなスチーム式(600mL/h)で、フィルターレス構造。
- 水を煮沸するため非常に衛生的です。
- ここが「象印超え」:
- タンク着脱式: これが最大の違いです。
象印は内釜一体型なので本体ごと持ち歩く必要がありますが、アイリスはタンクだけ外して給水できます。
力の弱い方や高齢者にはこちらが圧倒的に楽です。 - 丸洗いOK: 水や蒸気が通るパーツを全て外して洗えます。
衛生面での潔癖さは象印以上かもしれません。
- タンク着脱式: これが最大の違いです。
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2. 【コスパの不満を解消】ジェネリック象印の筆頭「山善」
機能はシンプルでいいから、予算を抑えたい人へ
- 製品名: 山善 スチーム式加湿器 (Steam CUBE) KSF-S34 / EKS-V3
- ここが「象印みたい」:
- 「上から水を注ぐだけ」のずぼら給水スタイル(上部給水)
- マグネットプラグや空焚き防止など、安全機能もしっかり搭載
- ここが「象印との違い」:
- 圧倒的コスパ: モデルによりますが、象印の半値近く(1万円以下)で買えることも。
- 【注意点】: 推奨されるお手入れ頻度は「週1回」です。
ここを許容できるなら、最高のコスパ機となります。
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3. 【見た目の不満を解消】ポット感を消した「スリーアップ」
インテリアに馴染む、モダンなスチーム式
- 製品名: スリーアップ スチームポット ST-T2472
- ここが「象印みたい」:
- 「スチームポット」という名の通り、湯沸かしポットの構造を採用した加熱式。
- もちろんフィルターレスで手入れは簡単です。
- ここが「象印超え」:
- デザイン性: 象印はどうしても「白物家電」感がありますが、こちらはマットな質感やカラーリングで、リビングに置いても恥ずかしくありません。
- 機能性: 湿度設定やオフタイマーなど、必要な機能はしっかり網羅しています。
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4. 【ブランドへの不安を解消】隠れた実力派「東芝」
大手メーカー製で、清潔さにこだわりたい人へ
- 製品名: 東芝 スチームファン式加湿器 TKA-S45A-W
- ここが「象印みたい」:
- 清潔さ: 象印と同様、加湿の清潔さ検証で「カビや細菌がほとんど確認されなかった」という優秀な結果を出しています。
- 手入れの楽さ: フィルターレスに近いシンプルな構造で、給水タンクの間口も広いため掃除が簡単です。
- ここが「象印との違い」:
- ボックス型デザイン: 安定感のある四角い形状で、部屋の隅に収まりやすいです。
- 価格と信頼のバランス: 「山善などは少し不安だけど、象印は高い」という層にとって、大手東芝製で2万円以下という価格設定は絶妙な選択肢になります。
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結論:結局、あなたはどれを買うべき?

「象印みたいな」加湿器を5つ比較しましたが、最後に選び方の決定打をまとめます。
- 「掃除は月1回しかしたくない」ズボラさん&絶対的安心感
👉 やはり本家 象印 (ZOJIRUSHI) が最強。 - 「給水タンクを持ち運びたい」&「丸洗いしたい」
👉 アイリスオーヤマ (AHM-MH60) - 「とにかく安く済ませたい」(週1掃除はOK)
👉 山善 (KSF-S34) - 「デザイン」重視でオシャレに置きたい
👉 スリーアップ (ST-T2472)
スチーム式加湿器は「電気代が高い」という共通のデメリットはありますが、「カビない・暖かい・潤う」というメリットは他の方式では代えがたい魅力です。
あなたの気になるポイントに合わせて、最適な一台を選んでみてください。
それでも象印派の人におすすめな加湿器はこちら👇
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