ハローエビバデ、もやしです。
我が家の階段は回り階段。
回り階段の角って、なんとなく「もったいないな」と思う場所じゃありませんか?
うちの階段もそうで、何か飾ろうと思っても上手く置けず、なんとなく空気のように過ぎていくスペースでした。
以前からここの隅に棚板があればもっと活用できそうなのに…という思いを今回解決するべくDIYを実行しました。
今回は、回り階段の隅を活用したDIYの手順や使ったアイテムを紹介します。
回り階段の「角スペース」は隠れた名所
回り階段の内側には、ちょっとした空きがありますよね。

このスペースのことです。
ここ、物を置こうにも先細っているために土台がなく物を置きづらい、意外と「何もできない場所」と思われがちです。
けれど、階段の板を拡張してあげることにより、植物を飾ったり、写真を置いたりと印象がガラリと変われる可能性を秘めています。
階段を上がる途中でふと見えるお気に入りの雑貨があったらちょっと幸せになれそうじゃないですか?
用意した材料と道具
今回使用したのは、ダイソーさんで売っているこちらの板。

ポリスチレンで出来た商品で、工作などに使い勝手が良く、カッターやはさみでバスバス切れる厚さ5㎜の板でございます。
今回はこれを2枚使用しました。(厳密に言えば1枚購入1枚は家にあった残りを使用しています)
今回のDIYで使用したもの
購入したのはカラーボードとリメイクテープだけなので¥220円でした。
棚板の加工
まずは、角に合わせて板を切り出します。

ここにはめる三角形、我が家の場合は90℃の直角がある三角形でOKということだったので、廃材からとれたサイズ、約25㎝の二等辺三角形で切り出しました。

こんな感じの三角形です。
これを合わせてみると…

ぴったりです。
あとはこの板が元々の階段の板と同じ高さになるように、土台をつけていきます。
見える箇所だけ綺麗に揃えたら、見えない箇所は適当です。


階段の特性上、踏板がぽこっと前に飛び出ているので、踏板の下に綺麗に収まるように画像のように角をカットしています。

ここをカットすることで、変に隙間が出来ることなくピタっと収まる仕様です。
リメイクシートで綺麗に仕上げる
あらかた三角形の箱が出来たら、リメイクシートで化粧します。
今回はダイソーのこちらを使用しました。

たまたま我が家の階段踏板と似たような色だったので、これをべりべりっと貼って統一感を出します。
蹴込板は白いので、家にあった白地の壁紙シールを使用しました。


これも視界に入る面だけ綺麗に貼って、見えないところは適当です。
見えない箇所はぐちゃってても問題ありません。
シートを貼るととっても見栄えが良いので、ここだけ慎重に頑張りました。
完成後のビフォーアフター
三角の箱が完成したら設置してみます。

じゃーん!どうでしょうか?
上からの比較の画像です。


サイズにして25㎝ほどですが、踏板が拡張されました。
デッドスペースになっていた回り階段の隅がちょっとした小物を置けるスペースへと変身。
我が家の想定としてはここに観葉植物だったり、冬場ならクリスマスツリーなど置いて楽しもうかなと考えています。
ぱっと見では気付かないくらい、元の階段に馴染む完成度になりました。
ちなみに木材ではないので強度的はそこまでないと思われます。
なので10kg超えるような物は置かない方が無難かな。
まとめ:回り階段のデッドスペースは拡張によって蘇る
階段は毎日使うけれど、つい見過ごしてしまう場所。
でも、少し手をかけるだけで「家の中で一番お気に入りの場所」に変えられるかもしれません。
- デッドスペースを上手く使う
- 板は木材じゃなくてもOK
- 100均を利用してDIYする
- 飾る楽しみが暮らしを豊かにする
見た目だけでなく、「使っていなかった空間が役に立つ場所になる」という満足感も大きいです。
少しの材料と時間でできるDIYでも、暮らしの快適さは大きく変わりますね。
家の中で「ここ、なんとなくもったいないな」と思う場所があれば、ぜひ小さな棚づくりから試してみてはいかがでしょうか。
以上、階段のデッドスペース拡張してみたDIYでした。
👇階段にギャラリーを作った記事もあります。




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