ハローエビバデ、もやしです。
さつまいもの時期に突入すると我が家では決まって大量生産されのが干し芋。
干し芋って美味しいけど高い。
でも家で作ると市販のものみたいに美味しく作れない。
そんなお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
実はヘルシオユーザーなら簡単に干し芋が作れちゃうよ!という今回の記事です。
お家にヘルシオがあるけど有効活用できていないって人は、ぜひ干し芋を作ってみませんか。
ヘルシオで作る簡単干し芋
一度でも干し芋を作った人にはわかると思うのですが、干し芋ってシンプルな食べ物の割に、意外と手間暇かけて作られているんですよね。
自分で作ったら「これじゃない」感が強く、どうしてもうまく作れない…なんて人も多いのではないでしょうか。
以前の私も、野菜干しネットを買ってきて見事に、クソ不味い干し芋を作り上げた経験がございます。
が、しかし、今の私は違う。
ズボラ主婦の強い味方であるヘルシオを手に入れてからというもの、干し芋も美味しく作れちゃうスーパー主婦に生まれ変わったのである。
ヘルシオってなに?
ヘルシオはシャープが作った「水で焼く」調理家電です。
水の力で加熱する「ウォーターオーブン」で、油を使わずにヘルシーに調理できます。
焼く・蒸す・温めるが1台でできる、健康志向のオーブンレンジです。
作り方は至って簡単。
3つのステップで簡単に干し芋が作れるので、ヘルシオユーザーはぜひチャレンジしてみてください。
1. 焼き芋を作る
まずは焼き芋をつくります。
お好みのさつまいもを綺麗に洗ったら、天板にアルミホイルを敷いてそのまま乗せます。

No,0057番「焼きいも」を選択して加熱します。

時間はおよそ30分程度。大きさなどによって時間は前後しますが、ヘルシオにおまかせしておけば美味しい焼き芋が簡単に完成します。

ここで面倒くさくなったら、焼き芋として食べればいいわ。
2.焼き芋をスライスする
さつまいもが焼きあがったら、出来るだけ温かいうちに皮を剥きます。(温かい方が皮が剝きやすいため)

焼き芋の皮が剥けたら次はスライスしていきます。
スライスする厚みは約5㎜くらいがおすすめ。
棒状の角切りでもOK。お好みの形にスライスしてください。
厚みは揃えた方が、この後の工程の乾燥でムラがでにくいです。

包丁で均等にスライスするのがちょっと難しい人向けに、こんなアイテムを使用するのもオススメです。
卵スライサーです。(パーツ切り離し後)

幅がおよそ5㎜程度のワイヤーが張られているので、このまま焼き芋に押し当てればあっという間に均等なスライスが可能です。


ねっちょり系のさつまいもだと、包丁で切っている間に形が崩れたりと大変なことになりがちなので、卵スライサーでパパっとカットできるから私はこれをいつも採用しています。
3.ドライフードモードで乾燥させる
準備ができたらあとはヘルシオにおまかせして完成を待つのみです。
ヘルシオに搭載されている「ドライフード」モードでスライスした焼き芋を乾燥させていきます。

ドライフード、時間はおよそ2時間。
完成するとこのような干し芋が出来上がります。


美味しそうな干し芋ができました。
ドライフードの時間はヘルシオが勝手に決めてくれますが、さつまいも本来の水分量によっても乾燥時間が変わってきます。
パサパサ系芋は時間を短めに(1時間~1時間半)(中モード)
ねっちょり系は時間を長めに(2時間~2時間半)(強モード)
いずれも乾燥具合を見ながら時間を調節して、お好みの仕上がりに持っていっください。
ちなみに、干し芋に向いている芋は、紅はるか、シルクスイートあたり。
完成した干し芋は、管理状態にもよりますが、2~3日で食べ切ることをお勧め。
干し芋の作り方まとめ
- ヘルシオで焼き芋を作る(No,0057番「焼きいも」)
- 温かいうちに皮を剥いて5㎜程の厚さにスライスする
- ドラフードモードで乾燥させる
3つの工程で干し芋が完成です。
製作時間は、
- 焼き芋を作るのに30分
- 乾燥させるのに2時間
計2~3時間で作れます。
お店で購入したら1000円以上するような干し芋も、家で作れば原材料のみ。
作り方も簡単なうえに、ダイエットフードにも最適なので、ぜひ作ってみてください。
今回使用した機種はこちら
ドライフードが簡単に作れるウォーターオーブン「ヘルシオ」
ドライフードだけじゃなく、冷蔵も冷凍も常温の食材もおまかせで丁度よく自動調理してくれるのはヘルシオだけ。



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