ハンドソープの底がぬるぬるしない!滑り止めゴムで作る小さな衛生アイデア

ハンドソープの底がぬるぬるしない!滑り止めゴムで作る小さな衛生アイデア DIY・工夫・100均
ハンドソープの底がぬるぬるしない!滑り止めゴムで作る小さな衛生アイデア

ハローエビバデ、もやしです。

今日は洗面台のちょっと気になるアレの話です。

みなさまのお家にも大抵はおいてあると思われるハンドソープ。

そのハンドソープボトルの底、いつの間にかぬるぬるしていたりしませんか?

毎日使う場所なので、水はねや湿気がたまりやすく、カビやヌメリの原因になります。

気づくたびにボトルを洗うのも面倒…。

そんなズボラ民に朗報なのが、滑り止めゴムを使ったぬるぬる防止アイデアなんです!

ハンドソープの底がぬるぬるする原因とは

ハンドソープの底ぬるぬる

こまめに掃除しているつもりでも、いつのまにか水垢やカビが発生していて、なんとなく不衛生な印象なこの手のボトル。

原因はとてもシンプルで、水はねと湿気による「水たまり状態」であること。

手を洗ったあとに飛び散った水がボトルの底にたまり、そこにホコリや石けんカスが混ざってこびりつく。

さらに空気がこもるため乾きにくく、雑菌やカビにとっては理想的な環境になってしまうのも致し方なし。

とくにボトルの底が広いタイプや、洗面台がフラットな素材(人工大理石や樹脂製)の場合は水分が逃げにくく、よりぬるつきやすい傾向があるので、放っておくと、滑って倒れやすくなったり、底の汚れが黒ずんで取れにくくなることも…。

毎日使う場所だからこそ、できれば見た目も清潔で、触っても気持ちいい状態をキープしたくはないですか!?

通りすがりの女
通りすがりの女

見て見ぬふりしてたけど、実際良くないと思うことも多いわ…

使うのは100均の滑り止めゴム

そこでおすすめなのが、100均で買える滑り止めゴム(クッションタイプ)

家具の底やドアストッパー用として売られている、透明の小さな丸いタイプのコレです。

クッションシールのじゃない使い方

4つ用意して、ハンドソープボトルの底にバランスよく貼るだけでOK。

ハンドソープの底ぬるぬる
クッションシールのじゃない使い方

滑り止めゴムを貼ると、ボトルの底と洗面台の間に数ミリの隙間ができます。

この隙間によって空気が通りやすくなり、水が自然に蒸発。

結果として、ぬるぬるやカビの発生を防げるという先人達の知恵です。

さらに滑り止めゴムがボトルをしっかり支えるので、プッシュしても動かず安定感もアップ。

たった100円で使い勝手と衛生面の両方を改善できるアイデアでございます。

どうですか?やってみたくなったのではありませんか!?

通りすがりの女
通りすがりの女

…そ…、そうね…。

我が家で実際に試してみた結果、なんと数日たってもボトルの底はサラサラのまま!という結果に。

また水垢もできず、掃除の回数が減ったのも嬉しいポイント。

透明の滑り止めゴムは目立たず見た目もすっきりだし、汚れたら貼り替えるだけなので、衛生的に長く使えるのでかなりアリ!だと思えました。

まとめ:数ミリの隙間でぬるぬる知らずの洗面台に

  • ハンドソープ底のぬるぬる防止に滑り止めゴムが効果的
  • 通気性が上がり、カビや水垢がつきにくい
  • 100均アイテムで手軽に実践できる
  • 見た目もすっきりして衛生的
  • 毎日の掃除がラクになる

小さな工夫ですが、洗面台の快適さを得られるちょっとした小技でした。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

100均アイテムを活用して、ぬるぬるしない清潔な空間を作って衛生的に過ごしましょ!

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