ハローエビバデ、もやしです。
私という人間は実にズボラでめんどくさがりなもので、毎朝、夫のお弁当を作るのが正直いうとかなり面倒でした。
特に平日は子供を学校へ送り出す準備、自身のパート出勤準備、通常の家事が目白押しで忙しく、朝から「また今日も弁当か…」というプレッシャーが常にあった。
そこで今巷で話題となっている、週5日分の弁当をまとめて冷凍する方法を始めてみたのです。
同じメニューを5つ作って冷凍し、出勤時には冷凍のまま持たせ、お昼に温めて食べてもらう仕組み。
最初は不安もあったのですが、タッパーのサイズ選びや100均の資材使い、電子レンジ加熱のコツなどを工夫して、かなりラクでコスパのよい運用ができてしまったことに感動を隠し切れない。
この記事では、実際にやってみたやり方・メリット・注意点を正直にまとめました。

さぁ、みんなで朝に楽する仕組み作りをしていこうじゃないの!
冷凍弁当を5日分まとめて作る理由
先に書いた通り、朝ってとにかくバタバタしがちですよね。
我が家は子供達も大きくなってきたので、あれやこれやとお世話することもないのですが、それでも母として学校へ送り出す使命は絶対。
少しでも自分の朝の時間を確保すべく、いかに楽が出来るかを追求したく今回の試みとなります。
冷凍弁当は休みの日にまとめてドカっと作っておくのですが、仕込みを完了させておくと、
- 朝の時間を節約できる
- 毎日お弁当の献立を考えるストレスが減る
- 食材をムダにせずコスパがよい
以上のメリットが挙げられます。
休日に面倒な家事増やしたくねーよ…と思われるかもしれませんが、平日やるか休日やるかだけの違いです。
どうせやらねばならぬのならば時間のある休日に、youtubeでも垂れ流しでるんるんで作るほうがいささか気持ちが穏やかではいられるのではないだろうか…と思った次第。
用意したアイテム
以下が用意した物となります。
・とにかく洗いやすい保存容器

縁がフラットでとっても洗いやすいと評判の100均タッパーです。
今回は夫用の弁当箱ということで850mlのサイズを5つゲットしてきました。
・弁当カップ(仕切り用)など

こちらも同じく100均でゲットしてきました。
弁当カップは電子レンジ対応の物を選びます。(電子レンジで加熱するためアルミカップはNG)
ご飯と置かずを仕切るのに、仕切り用シートなるものも購入してみました。
こちらはワックスシートなどでもOK。
無いよりかはあったほうがいいかなと思う程度などで、ご使用についてはおまかせします。
用意したアイテムはいずれもSeria(100均)で購入しました。
いざ作ろ冷凍弁当
弁当に入れるメニューは難しく考える必要は全くありません。
ご飯+冷凍しやすい・レンジで温めてもおいしいものを選ぶだけ。
なんならスーパーで売っている弁当用冷凍食品やお惣菜をぱぱっと詰めるだけでOKです。
今回はタッパー5つ分としてご飯3合を炊きました(雑穀米)

おかずとして入れたものは以下の通り。
- 唐揚げ(冷凍食品)
- 卵焼き(手作り)
- しめじの炒め物(手作り)
- さつまいも甘煮(手作り)
- ほうれん草胡麻和え(手作り)
- ちくわの天ぷら(冷凍食品)
- きんぴらごぼう(お惣菜)
- 胡麻昆布(お惣菜)
8食品中なんと4品が出来合いの物です。

あれこれ作るくらいなら、最初から出来合いの物を詰め込んだ方が味も確か。
物によっては手間も省けて時短にもなるし、節約にもなる。
弁当だからといって全て手作りしなくともいいので、気楽にあれこれ詰め込むズボラっぷりを発揮したメニューとなりました。
保存の仕方も簡単。
弁当を作り終えたらしっかり粗熱を取り、完全に冷めてから蓋をして冷凍庫へIN。

たったこれだけ。
熱いまま入れてしまうと、
- 菌が繁殖しやすい温度帯(危険温度帯)を長く通過する
- 冷凍庫の温度が一時的に上がり、他の食材にも悪影響
- 冷凍まで時間がかかり、食材の劣化につながる
- 水滴・結露が増えてベチャつきの原因になる
こういった懸念が考えられるので、冷めてから冷凍庫へ入れるは一番大事なポイントです。
持たせ方・持ち運び・食べる時
冷凍のままタッパーを弁当バッグに入れて持ち運んでOK。
保冷剤などを使わずとも、昼まで常温放置で問題ありません。(ただし昼前には少し溶けています)
食べる時は電子レンジで加熱するだけでOK。
ワット数や時間はお使いの電子レンジで調整してください。
電子レンジが使える環境ありきでの冷凍弁当なので、食べる時に温かい状態で食べれるのが最高ですね。
もし職場などに電子レンジがない環境なら、朝自宅で冷凍弁当を電子レンジで加熱して、粗熱をとってから弁当バッグに入れれば、温め直ししなくても食べられます。
冷凍弁当運用のメリット・デメリット
メリット・良かったポイント
メリットはなんと言っても、毎朝の弁当準備から解放されたという気持ちの余裕が大変素晴らしい。
毎朝起きている時間よりも10~20分と朝寝坊できるのは至福です。
今日はちょっと時間ないから、めんどくさいから買って食べて…などなくなって、食費や食材の無駄が格段に減って節約効果も実感。
しっかり火を通して、しっかり冷ましてから冷凍することで、おかずの味も食感もしっかり保たれます。
美味しく食べられるのも良かったポイント。
デメリット・注意
理想は毎日別メニューだったらいいよねってところです。
今回全く同じメニューで5日分作ってしまったので、連日食べると想定すると飽きてしまうかもしれませんね。
うちの夫に関しては出張も挟んでいるので連日食べる予定がないこと、冷凍弁当を始める以前よりもおかずが増えてバラエティになった、という点で大丈夫でした。
他考えられるデメリットとして、小さい容器を使って作ると、容器内がギチギチで冷凍しにくい可能性もあり。
その場合は少し大きい容器や弁当で、余裕を持たせて詰め込むのがGood。
冷凍状態で持ち歩くため、弁当バッグ内が結露や水滴が発生するリスクもあるので、汚れに強いバッグだと良いですね。
続けるコツ・改善案
- 月ごとにメニューをローテーション
- 作る日は「まとめ作りデー」を決めて習慣化
- 冷凍前にラップで包む・フリーザーバッグ+タッパー併用などで衛生を高める
これらを意識して冷凍弁当を運用していくと良いかもしれません。
まとめ|冷凍弁当はズボラ民の強い味方になる!

夫の毎日のお弁当作りをラクにしつつ、おいしさと節約も両立できる冷凍弁当の作り置き。
5日分まとめて準備する方法は、朝の負担軽減に非常に効果的でした。
最初は慣れるまで少し手間がかかるかもしれませんが、一度慣れれば長期的に大きなメリットがある。
もし、毎朝のお弁当作りに疲れているなら、冷凍弁当の作り置き、試してみる価値は多いにあるのではないでしょうか。

楽をするためには一定の努力も必要よ!
まだまだ始まったばかりの我が家の冷凍弁当ですが、メニュー選びなども参考例なども今後記事にしていく予定です。



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