ハローエビバデ、もやしです。
みなさん!ゴミ袋って、気づくとぐちゃぐちゃになりませんか?
欲しいサイズを取り出すのに時間がかかる、袋がバラけてストレス…私はズボラゆえのそんな悩みをずっと抱えていました。
市販のゴミ袋ストッカーはなかなか「これだ!」というものに出会えず、ネットでも理想の形は見つからない。
そこで今回は、Amazonの段ボールを使ってゼロ円DIYでゴミ袋ストッカーを作ってみました。
ズボラでもできるシンプルな作り方なので詳細は割愛しておりますが、ざっくりレシピでイメージの参考になれば幸いです。
ゴミ袋ストッカーを作ろうと思ったきっかけ
そもそもですが、なぜゴミ袋ストッカーを作ろうかと思ったかといいますと、
- ゴミ袋の収納がいつもぐちゃぐちゃ
- ハンガータイプは使わなくなって無駄になった
- サイズごとにパッと取り出せる仕組みが欲しい
もうね、物の住所が決まっていながら不法占拠している状況で、あっちにもこっちにもゴミ袋を突っ込むズボラっぷりを発揮していたのです。

一応試行錯誤の上で、扉の内側に袋ハンガーをつけてするっと1枚ずつとれる仕様にしたものの、そのハンガーに袋を掛けることがそもそも面倒でいつしか使用しなくなる結果に。
(100均のハンガー×2個、フック2個、計400円を無駄にする)
市販のものは意外と高かったり、袋ごと入れにくかったり、もあれこれ試してみたのですが、どれもこれもしっくりこないワガママな私。
ならば最終手段、「もう自分で作るしかない」と思い立ったのが始まりです。

まぁみんなだいだいそんなもんよね
用意した材料(すべて家にあったもの)
- Amazonの段ボール ×2
- ガムテープ
- カッター
- 定規(あれば便利)
- カッターマット(なくてもOK)
つまり、かかった費用は0円である。
私は童心を忘れない精神年齢中二病大人なので、段ボール工作はそこそこ好きである(キリッ)
その日たまたま届いたAmazonの段ボールが無ければ思い立たなかったので、サンクスAmazon。
作り方の流れ
1. イメージをざっくり決める
設計図は描けないタイプなので、完成イメージだけを紙にラフスケッチ。

下から1枚ずつ引き抜く仕様にしようと考えたものの、ズボラには向かないので即却下。
ゴミ袋ハンガーにだって掛けることを断念したやつが、1枚1枚取り出しやすいように畳むとは到底思えない&段ボールを加工する手間がめんどくさくなったので辞めました。
作り始めてからも適当に設計を変えることが出来るのがDIYの良いところですね。
2. 段ボールを切る
パーツをカッターで切り出して、ガムテープで固定。

(写真撮り忘れたのでイメージで補完)
3. 完成!
完成したのがコチラです。

THE段ボール工作。ガムテープもベタベタ雑な貼り具合ですが、大事なのはそこじゃない。
使用できる程度に完成された作品であるということ。

仕切り板が動かないように厚みを増したり、補強をしたりと以外と細かい小手先の技が投入されている作品になりました。
私的には適当に作っただけにしては案外良い作品が出来たのでは?と自画自賛です。

実際にゴミ袋を入れてみると、ガムテープのベタベタも隠れてしまうので、案外気になりません。
何よりもゴミ袋が明確にわかりやすく収納できることを目的としているので無問題。

ほら、棚に収めたら案外良さそうに見えるでしょ?(良さそうと言って)
本当は段ボールで枠組みを作ったあとに、リメイクシートなどでしっかり化粧しようと思ったのですが、ズボラだしここで飽きてしまい、ここをゴール地点にしてしまいました。
いつか気が向いたら綺麗にリメイクシートを貼るので、貼ったらその時は記事を更新します。
完成品のサイズ感
ざっくりとした採寸結果は以下の通り(段ボールの歪みやフリーハンドのため誤差あり)

サイズ感としては、市販のゴミ袋パッケージをそのまま入れられる大きさです。外袋ごと突っ込めるのが一番のポイント。
1枚1枚取り合出せる方式ではないにしても、目的のゴミ袋がすぐわかるし、買って来たストックもすぐに収納できるので良い感じです。
大掃除する際は、外袋ごと持ち運んだりするし私のライフスタイルに合ったものが出来たと非常に満足な結果となりました。
まとめ:段ボールストッカーはズボラ収納の味方
- ゴミ袋の散らかり問題がゼロ円で解決
- 設計図なしでもサクッと作れる
- 外袋ごと入れられるからストレスなし
- 見た目が気になるならリメイクシートでアレンジも可能
「片付けは苦手、でも散らかるのは嫌」という人には、ぜひ試してほしいDIYアイデアでございました。



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