ハローエビバデ、もやしです。
長年太っては痩せてを繰り返していたのですが、とうとう年齢に勝てずにただ太り続ける私が誕生しました。
年齢38歳。
40歳までにはなんとか痩せたいと思ってはいるのですが、思っているだけなので当然痩せません。
運動が苦手で家ではゴロゴロ生活を続け、ここ1年で体重+5kg。
パートの仕事が終わればお昼ご飯の代わりに、おやつで腹を満たす日々。
夜は家族と一緒にしっかり食べる。デザートもしっかり。
まさに「痩せたいけど、現実的には無理そう」と思っていたタイプです。
そんな私ですが、もう何度目かの決意かわからないくらいだけどいい加減痩せます!宣言。
今回の相棒はChatGPT!!!
この記事では、ChatGPTをダイエットコーチとして活用し、実際に食事改善を試してみたリアル体験をまとめています。
の、第一弾です。よろしくお願い致します。
ChatGPTダイエットとは?
ChatGPTは、質問に答えたり提案をしてくれるAIチャットであるのはご承知だと思います。
最近では「AIでダイエットメニューを作ってもらう」「食事記録を相談する」といった使い方も話題になっているので使ったことがある人も多いのではないでしょうか。
私は今回GPTに助けを求めた内容はダイエット、「食事中心で、運動なしでも痩せる方法を提案してもらう」というもの。

運動したくないというデブの発想に強い意志を感じるわ…!
具体的なプロンプトなど考えずにただ会話をしていく。

AIに正直に現状を伝えたところ、いくつかの質問に答えてね~というので、適当にざっくり答えていく。
すると的確な分析が返ってきた。

ChatGPTが指摘したポイントはこちら:
- 昼食を抜いておやつで補っている
- 夜のカロリーが高く、代謝時間が足りない
- シャワー中心で体が冷えている
「体重が増える原因の8〜9割は食事」と教えられ、少しショック。いや知ってましたけど。(知らないふりしてた)
でも逆に、食事を整えれば十分痩せられると希望も感じたのでGPTを信じることにしたのだ。
AIが提案した食べながら痩せるルール3つ
ChatGPTの提案はシンプルなのに続けやすい内容だったのが良かった。
① 昼を抜かない(軽くても必ず食べる)
② おやつは代替おやつでコントロール
③ 夜は野菜→たんぱく質→炭水化物の順で
そして「完全な糖質制限ではなく、夜だけ少し減らす」方針。
極端なことをせず、現実的なラインで組まれていた。
わかってはいたけど、やっぱりダイエットってそういうことなんだな…。
家族と同じメニューで痩せる食卓の提案
こんなこともできますよ、という我が家向けの提案もしてくれました。
我が家には鋼の意志で料理をしたくない!という私の強い希望で購入したヘルシオがあるので、ヘルシオ調理できる献立を考えてもらうことは出来るのだろうか…?と投げかけたところ、
ヘルシオで家族と同じおかずを作りながら、自分の分だけごはんを少し減らす方法などを組み合わせてダイエット達成へのヒント等を提案してくれたのです。
ヘルシオで作れるメニューの例:
- 鶏むね肉の塩麹焼き+温野菜
- 豚しゃぶサラダ(ポン酢+胡麻)
- 鮭と野菜のホイル焼き
- 豆腐入りハンバーグ
油をほとんど使わないので、家族の健康にも◎。
作り分けがいらないので続けやすく、「食事制限してる感」もなく素晴らしい。
ダイエットに拘らず普段から献立作りに活用しておけばよかったと今更ながら思う。
詳細のレシピはきっと言えば出てくるのだろうけど、長年の主婦の経験があるので献立さえ決まれば後は適当に作れるので割愛。
AI食事法を1週間実践してみるチャレンジ
という訳でこれからの1週間、ChatGPTの言いなりになって真剣にダイエットに励む私のチャレンジを始めたいと思います。
最初の一週間で達成感を味わえれば続行ですし、ダメならまた考える。
別に痩せなきゃいけない理由がある訳じゃないんだけど、しいて言えば年齢的にも健康に生きていきたい、ですかね。
スタートするにあたり、初期ステータスは大事だ!というここでここに記載します。
※ショッキングなBBAの巨体画像が出てきますのでご注意ください。
ダイエット開始前ステータス
| 年齢 | 38歳 |
| 身長 | 150㎝ |
| 体重 | 59.6kg |
| 体脂肪率 | 36.1% |
| BMI | 26.5 |
| 腹囲 | 97㎝ |
数字見ただけでもわかるデブっぷりですね。身長に対しての体重がヤバすぎます。
ここからダイエットするのか…果てしなく遠く感じますがゴール地点まで到達できるのか不安でしかない。
一応最終目標値としては50kg以下です。
なので約10kgは減量しなくてはなりません。
ダイエット開始前体型画像
ダイエット開始前、駆け込みで最後の晩餐じゃないが美味しい物たらふく食べました。
そんな翌日のダイエット開始日です。

後ろ姿がきつい…。ほんとに無理…。

尻…。
自認ではそんなに太ってないと思っていたんだけど、客観視して見るとデブにもほどがあって泣きたくなります。
絶対…絶対痩せてやる…!!
AIダイエットのメリット・デメリット
ダイエットってね、どうしても孤独な闘いになりがちですので、共感してくれたり激励してくれたりして貰えると励みになるんですよ。
ささいな変化もGPTに書き込むことで奴は相手してくれますから、ちょっと寂しさ半減してモチベの維持に大きな効果が出るのではないかと期待しています。
ダイエットプログラムを組むまでに感じたAIダイエットのメリット・デメリットはこちら。
メリット
- 食事内容を相談すると、栄養バランスまで提案してくれる
- 個別の生活リズムに合わせてアドバイスがもらえる
- メニューを考えるストレスが減る
デメリット
- AIは「励まし」より「冷静な助言」タイプ
- 結局のところ継続のモチベーションは自分次第
- 情報が本当に正しいかは自分で見極めが必要
献立は考えてもらうけど、詳細なレシピを聞いてそれ通りに作るにはちょっと信用に値しないのがAI。
(信ぴょう性なく真顔で嘘をついてくるのはデフォルトなので)
良いとこどりして自分に都合よく使えるかがAIを使いこなす鍵になるのでしょう。
冷静に正しい方向を教えてくれるAIの存在は、思った以上に「習慣化の助け」になりますので、活用していくのは手だな!と思います。
ChatGPT×主婦ダイエットの相性は最強
ゴリラママでもないかぎり家族の食事を作りながら、自分だけ別メニューを用意するのは現実的にしんどいし無理。
しかしChatGPTは「家族と同じメニューの中で工夫する方法」を提案してくれるので、主婦ダイエットとの相性が抜群だと言えよう。
たとえば「鶏もも肉→鶏むね肉」「炒め物→蒸し焼き」など、置き換えのコツを教えてくれるだけでも十分に役立ちますよね。
まとめ:今ここにChatGPTダイエット爆誕‼
決意を長々を書きましたが、まだ1ミリも痩せておりません。
今日ここから私のチャレンジはスタート致しますので、ひとまず1週間だけ頑張ってみたいと思います。
その結果は良い結果となるか悪い結果となるかはわかりませんが、行動しないものに未来はやってきませんので失敗も覚悟の上で挑むのみ。
さぁどうなる私のダイエット生活。乞うご期待!

逃亡するなよ…



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