ハローエビバデ、もやしです。
実は最近のちょっとした悩みなのですが、このブログ、アクセスが増えなくて心が折れそうになっています。
まだブログを始めて満2か月でまだまだこれから、むしろ何も始まってないくらいなのに挫折しそうになるの早すぎてさすが飽き性である。
でも、こんなふうに落ち込むのはきっと私だけじゃないと思うんです。
時間をかけて書いたのに読まれない、努力しても結果が出ない、SNSを見れば、同じ時期に始めた人だけ伸びている。
そんな現実に、思わず目を背けたくなってしまうのです。
だからこそ今日は、
「なんでアクセスが増えないのか」
「どうすればこのモヤモヤを抜け出せるのか」
を、自分に向けて整理しながら、同じ悩みを抱えている初心者ブロガーとも共有したいと思いました。
そんな今回の記事です。
ブログで挫折する人が最初に抱える「共通の悩み」


ブログを始めた人が最初にぶつかる壁は、実はほとんど同じなんですってよ。
・アクセスが全然増えない
・時間をかけたのに成果が見えない
・同じ時期に始めた人だけ伸びている
・自分の書いていることに価値があるのか不安になる
この4つは、多くの人の「最初の挫折ポイント」のようです。
特にやっかいなのが、「これだけ頑張ったのに、誰にも読まれていない」という精神的なショック。

わかる…。超絶わかる…!!!
ブログはすぐに反応が返ってくる世界でないのは百も承知の助だ。
しかし、初心者の多くは「3ヶ月くらい真面目に書けば伸びる」と世にはびこる噂を誤解してスタートします。
そこでギャップが生まれ、挫折につながる…、とういのがブログを挫折する理由ナンバー1らしいですよ。
50000000000%くらい同感である。
じゃぁその、アクセスが伸びない理由の本質と、そこから抜け出すための具体的な改善ステップはなんなんだという話だ。
なぜアクセスが増えないのか?表と裏の2つの理由

アクセスが増えない理由は、大きく分けると2つ。
表の理由(誰もが知っている原因)
- キーワード選定がズレている
- 競合が強すぎる領域に参入している
- 検索意図に沿っていない構成
- 記事数が不足している
これはよく見かける説明です。
私のブログにどれが当てはまるのだろうかと考えたところ、全部当てはまるのではないかと思ってわりと絶望です。
かといって、どこをどう直したら良いのかを教えてくれる神様みたいな仏のような善人は現れない訳で。
初心者ブロガーにはその壁をクリアしていく方法がわからないのだから、そりゃ上手くいかずにアクセスにも表れてくるよねって話。
裏の理由(実はこれが本命)
でもブログのアクセスが増えないのは一概に自分が悪いわけでもない。
- Googleアルゴリズム変動の影響
- AI検索が直接回答を返す時代
- 記事の深さより新しさが評価される局面が増えた
- ブログの競争環境が2023〜2025で劇的に変化した
らしい。つまりどういうことだ?
昔のように「書けば伸びる」はもう通用しない時代に入っているそうで、
今は、
・キーワード精査
・差別化できる構成
・情報の深掘り
・検索上位の隙間を狙う戦略
これらがセットで必要な時代なんだとか。
ここを理解せずに記事を書き続けても、「頑張っているのにアクセスが増えない」という泥沼から抜け出せないみたいですよ。

どれもこれも難易度が高い理由ばっかりで辛いな…。
実は多くの人が誤解している「アクセスが増える条件」

何をどう改善していったらアクセスが増えるのか、結局のところわからない人は沢山いるに違いない。
現に私もわからない。
でもそんな中で確実にこれは正しいと言われていることがある。
それは、ブログで伸びるために必要なのは、「才能」でも「文章力」でもないということ。
需要のあるテーマを選んでいる
書きたいことを書くブログは伸びにくい世界です。
まさに私のブログのように好き勝手好きなことだけ書いているブログなんかは、そもそも検索して訪れてくれる人の分母が少ないよ、ということ。
逆に、「人が検索している悩み」を中心に書くブログは伸びるようです。
私のブログでいえば、DIY系のブログは結構見に来てくれる人が多いので確かに…と思う。
ちなみに私のブログで一番閲覧数が多い記事はこちらです👇
競合より「少しだけ深い」記事が書ける
上位記事と全く同じ構成では勝てないけど、無理に専門家レベルまで深掘りする必要はないみたいです。
「初心者目線で丁寧に」、「例を入れる」、これだけでも差別化できますし、実体験を入れるより信ぴょう性・権威性を持たせることが出来ます。
記事を書くときはしっかり意識した方が良いと言われるポイントです。
修正・改善を前提にしている
ブログは「投稿して終わりのメディア」ではない。
- リライト
- 内部リンクの整理
- 情報の更新
- 読みやすさ改善
実はこれが必須だったりするようです。
ついつい書いて終わりー!で終わらせてしまうの人も多いと思うの。

私も書き終えたぜヒャッハー!!で終わるタイプだ…。
そんな書きっぱなしな人ほど挫折する傾向が強いそうですよ。
古い記事をリライトすることで得られるメリットは、
- 情報が最新化される
- 今の検索ニーズに合わせられる
- 検索上位と差別化できる
- 内部リンクで評価を上げられる
- 書き手の成長が記事に反映される
- 収益記事の成約率が上がる
- 記事を捨てずに再生できて精神的に楽
めちゃくちゃ多いのである。
(自分で調べていてメリットの多さにビビっている…)
なので、改善を前提にしている人は伸び続けます、という話らしい。
挫折しそうな時こそやるべき5つの再構築ステップ

ここからは、アクセス0〜10PVで悩んでいる人向けの回復ステップです。

まさに私のことです。
STEP1:なぜアクセスが来ないのか原因をはっきりさせる
アクセスが少ないときって気持ちが焦ってしまうし、それが長引けばモチベーションへの影響も出てきてしまう。
でも、まず大切なのは「どこが悪いのか」を自分で知ることだったりする。
たとえばこんな✅チェックはどうだろうか。
- キーワードがむずかしすぎない?(大手ばかりが書いてるテーマじゃない?)
- 読者が知りたいことに答えている?
- タイトルは興味をひく?
- 情報が古くなってない?
原因がハッキリすれば、改善ポイントも自ずと見えてくるはず。
STEP2:古い記事を見直して、今の検索に合うように作り直す
昔の記事は、書いたときの知識や流行のまま止まっていることが多い。
だから今読むと「ちょっとズレてるな」と感じることも多い。
リライトでは、
- 最新情報に更新
- 読者が知りたい順番に並び替え
- 説明をやさしく書き直し
- 画像や例を増やしてわかりやすくする
などをやってみる価値が多いにあるのではないでしょうか。
古い記事でも見直すだけで、びっくりするくらい読まれやすくなるんですって!
STEP3:検索で勝てるタイトルと見出しを作る
ブログは「入り口」と「道しるべ」が大事。
- タイトル:読者がクリックしたくなる入り口
- 見出し:迷わず読み進められる道しるべ
タイトルが弱いと読まれないし、見出しが弱いと途中で帰られてしまう。
だから、
- タイトルは「悩み+解決」の形にする
- 見出しは「何がわかるのか」をハッキリ書く
これだけで、読者のストレスがぐっと減るそうですよ。
STEP4:必要な情報を足して、読みやすい記事に整える
記事が読まれない原因の半分は「読みづらい」こともあるそう。
読みやすくするには、
- 文章を短く
- 主語と目的語を明確に
- 専門用語は使わない
- 例え話を入れて説明
- 1文に情報を詰め込まない
こういう小さな工夫がすごく大事な模様。
また、足りない情報があれば足してあげることで、読者にとって「役立つ記事」に変わる。
それがアクセスを呼び込むブログに成長していくのだとか。
STEP5:内部リンクと導線を整えて、記事同士をつなぐ
ブログは「ひと記事単体」ではなく「サイト全体」で評価されるもの。
だから、記事同士をつなぐことがとても大切。
- 関連記事のリンクを入れる
- 章の終わりにおすすめ記事を書く
- よく読まれる記事から大事な記事へ誘導する
こうすると、読者がたくさんのページを読んでくれるようになり、サイト全体が評価されやすくなる。
結果的に、アクセスアップにも繋がるのでやらない手はないですよね。
アクセスゼロでも続けられるブログの仕組みづくり

アクセスがないところからアクセスを呼び込むために必要なことは分かったけども、やはり一番肝心なのは「記事を増やす」ということ。
記事が沢山なきゃそもそも人の目にも留まりませんよ。
なので、ブログをやると決めたのなら挫折をしないように「仕組み化」を作りましょう。
別に毎日書けなんてことではない。
・週1更新でもいいので固定のルーティンを決める
・記事テーマを事前にストックしておく
・同じジャンルの中で深掘りしていく
・分析→改善を月1で行う

そして何より大切なのは、数字に振り回されないことよ。
検索順位は毎日動くし、昨今のAI時代は特に上下が激しい。
アクセスがゼロでも記事の価値は消えないので、改善すれば必ず伸びるタイミングが来ます。
というか来て貰わなきゃ困るので、自分を信じて突き進むのみなんですね。
耐える力が試されているのがブログの世界なのだ…。
まとめ:挫折は才能がない証拠ではなく普通の通過点

別に自分の文才がないとか語彙力少ないとか、いいネタが思いつかないとか思うならどんどんAIに頼ってもいいと思うんです。
AIでおおまかな記事を作ってもらい、自分で脚色してあげるだけでも、立派な1記事になるからね。
・アクセスが増えないのは書くのが下手だからではない
・今のブログ環境は以前よりはるかに厳しい
・だからこそ戦略的に改善すれば結果が出る
・ブログは継続ではなく改善で伸びる
・挫折しそうな時こそ、改善のチャンス
せっかくブログを始めたんだから、アクセスもっと欲しいし1円でも稼ぎたいと誰しもが思うこと。
でも焦って手順を間違えてしまったら元も子もない。
先走って有料商材なんて買ってしまわぬことがないように、自分を律してブログと向き合っていくことが大切なのよね結局のところ。
ブログ運営はマラソンに例えられることもあるけども、実はマラソンではない。
「実験の積み重ね」なのである。
私まだまだ発展途上のブログを運営する身で偉そうなことは何も言えない。
けど、もしも私と同じようにアクセスが少なくてモチベが下がってきている人がいるならば、あなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいなと思いこの記事を書きました。
まぁまずはお前がその低空飛行から抜け出せよっていう突っ込みは辞退させて頂きますけどね…。
いつか私も堂々とブログとは何ぞや?と語れるくらい立派なブロガーになりたいものです。
いや、なるよ!(キリッ)





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