Audible(オーディブル)が気になっているけど、「本で読むのと何が違うの?」「聴いて後悔しない?」そんなふうに迷っている人は多いと思います。
私自身も、最初は半信半疑でした。
本は目で読むもの、耳で聴く読書なんて集中できるの?と。
でも実際に使ってみると、「これは向いてる本と向いてない本がはっきり分かれるな」というのが正直な感想です。
この記事では、
- Audibleと本の違い
- 実際に聴いて「後悔したパターン」
- 「これは正解だった」と感じた使い方と作品
これからAudibleを始める人の「失敗しない判断材料」になればうれしいです。

後半で、オーディブル視聴した作品のレビュー記事も書いていますので参考にしてみてくださいね!
Audibleは本で読むのと何が違う?

一番の違いは、「読むための時間を作らなくていい」ことです。
本を読む場合どうしても、「机に向かう」「スマホを置く」「ある程度集中する」という準備が必要になりますよね。
一方Audibleは、「歩いている時」「家事をしている時」「ぼーっとしている時間」にそのまま物語が進みます。
本をめくる動作もないから体が疲れないのもポイント。
ただしその分、「情報を精密に追いたい本」「図や表が多い本」「専門用語が連発される本」は、正直かなり不利になると思います。
Audibleは万能ではありません。
だけど向き不向きがはっきりした読書方法だと思っています。
本で読むほうがよかった…Audibleで後悔しやすいパターン
実際に使ってみて、「これはAudible向きじゃなかったな」と感じたケースももちろんありました。
集中しないと理解できない本
ビジネス書や実用書、一文一文を噛みしめたいタイプの本は、聞き流しだと内容が頭に残りません。
「あれ、今なんの話してた?」が頻発します。

巻き戻しはあるにせよ、本のように紙を気軽にめくって振り返ることができないのはデメリットかも。
情報量が多すぎる作品
登場人物が多い、専門用語が多い、設定が複雑。
こういう作品は、耳だけだと混乱しがちです。

難しい言葉が出てきても、漢字も意味もわからずそのまま流れていってしまうことがあるよ。
ナレーションが合わない
これは完全に好みですが声のトーンや読み方が合わないと、どんな名作でも一気に聴く気が失せます。
Audibleは作品×ナレーターの相性がかなり重要です。

どうしても苦手なナレーターのせいで読み進めることができなかった作品もありました…。
Audibleで正解だった使い方【実体験】
逆に、「これはAudibleで聴いて本当によかった」と感じた使い方もあります。
ウォーキングのお供に最高だった
個人的に一番よかったのがこれです。
ウォーキングしながらAudibleを聴くと、「運動」+「読書」が同時にできます。
音楽と違ってリズムに縛られないので、テンポを気にせず自分のペースで歩けるのはかなり良かったです。
「今日は何歩歩こう」ではなく、「この続きが気になるからもう少し歩こう」という感覚になるのが不思議で自然をウォーキング回数が増えました。
家事の合間に「ながら聴き」
洗い物、洗濯、片付けなど、手は動いているけど頭が空いている時間。
この時間にAudibleを流しておくと、読書のハードルが一気に下がります。
2つのことを同時にこなしているので、かなり時間を有効活用できていると思います。
ワイヤレスイヤホンは必須
これは声を大にして言いたいです。
コードありイヤホンだと家事やウォーキング中にかなり邪魔になります。
Audibleを本格的に使うなら、ワイヤレスイヤホン一択でした。
👇私の仕様しているワイヤレスイヤホンはこちらです。
Audibleで「正解だった作品」の共通点
いくつかレビューしてきて、Audible向きの作品には共通点があると感じました。
- ストーリー性が強い
- 会話文が多い
- 感情の起伏がはっきりしている
- ナレーターの演技が効いている
特にミステリーやサスペンスは相性がよく、感情が耳からでもしっかり伝わってくるのでおすすめです。
Audibleで聴いてよかった作品レビュー一覧
ここからは、私が実際に聴いて「これはAudibleで正解だった」と感じた作品をまとめています。
サイコサスペンス・ミステリー系
(今後もどんどん追加していきます!)
これからAudibleを始める人に伝えたい注意点
Audibleで後悔しないために、いちばん大事なのは最初の1冊選びです。
- いきなり難しい本を選ばない
- ストーリー重視で選ぶ
- 合わなかったら無理に聴き続けない
Audibleは「合わなかったらやめていい」サービス。
無料体験中に「自分に合う使い方」を見つけるのが一番だと思います。
まとめ|Audibleは使い方と作品選びで評価が真逆になる
Audibleは、本を読むのが好きな人すべてに向いているわけではありません。
でも、ウォーキングや家事、移動時間などと組み合わせると、読書の概念が変わる体験になること間違いなし。
向いている作品を選べば、「聴いて正解だった」と心から思えるはずです。
もし試してみたいけどどれから聴いたらいいのかわからない…という方には、私の視聴した作品レビューを参考にしながら、自分に合うAudibleの使い方を見つけてもらえたらうれしいです。
ぜひみなさんにもAudibleの世界に没頭してもらいたい!




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