アメブロをコピペで2ヶ月運用した結果…全く稼げなかった&アクセス増えなかった

アメブロをコピペで2ヶ月運用した結果…全く稼げなかった&アクセス増えなかった 副業
アメブロをコピペで2ヶ月運用した結果…全く稼げなかった&アクセス増えなかった

「ブログを始めたいけど、記事を書くのが面倒。コピペでサクッと稼げないかな?」

そんな甘い考えを持っていた時期が、私にもありました。

ちまたではAIで記事を量産したらバシバシ稼げるよ!なんて噂があり、ノウハウも何もない私でももしかしたら…という安易な気持ちで始めたアメブロコピペブログ。

まぁそんな現実は甘くなく。

タイトルの通りですが…、結論からいうと、全く稼げませんでした。

0円ではないにしてもアクセスは右肩下がりで絶望的な状況になり、運営するに堪えないな…ということで撤退を余儀なくされます。

そんなこんなのアメブロコピペブログで稼ぐチャレンジの失敗談を、恥をしのんで公開します。

【検証結果】アメブロをコピペで2ヶ月続けたリアルな数字

GPT
GPT

実は「コピペが特技」って、かなり強い武器なんですよ。
なぜなら副業の中で「型が決まっていて、再現性が高いもの」は、正確にコピペできる人ほど成果を出しやすいからです。

なんてホラを吹くChatGPTの言葉を鵜呑みにして、量産してもらった記事を投稿しまくりました。

自分でキーワードの選定などもなく、ただGPTが考えた文をそのままコピペ。

みるからにAI臭い文章そうだな…と自分で感じながらも、天下のAI様だし信じてやってみた結果はコチラ。

【1か月目】

アメブロコピペブログのアクセス解析

【2か月目】

アメブロコピペブログのアクセス解析

1か月目はほどほどに伸びしろがありそうかな?という予感こそしましたが、2か月目は右肩下がりの低空飛行。

そこから抜け出すことができずに、底につきそうなアクセス数で全く伸びる見込みを感じられませんでした。

このまま継続していけばもしかしたらワンチャンあったのかもしれませんが、アメブロ内でのアクセスは伸びず、検索流入もない状態では見込みがないなと判断し、このブログの運営は終了することに。

収益はPV数に応じて貰えるお金がありましたが、18円分くらいです。

「作業時間のわりに、結果がついてこない」という、もっとも残念な状態でTHE☆END。

ちなみに当初こんな予測してたChatGPT…👇

ChatGPTのアクセス予測

なぜアメブロはコピペで稼げなかったのか?3つの致命的な原因

実際にやってみて痛感した、稼げない理由は主にこの3つなんじゃないかなと思います。

  1. Googleから「AIコンテンツ」と判定される
    AIで出力してなんの修正もかけない記事を、検索エンジンは「この記事はAIだな」とすぐに見抜いてしまいます。
    検索結果に表示されないため、新しい人が入ってきません。
    よってアクセスが増えずに伸びしろがない。
  2. 読者に「魂」が伝わらない
    AI出力の記事は、どこかで見たような無機質な内容になりがち。
    読者は悩みや共感を求めてブログを読みます。
    「この記事、なんかAIぽくない?」と思われた瞬間に離脱されちゃいます。
  3. アメブロ内の「いいね」も増えない
    アメブロユーザーは人間味のある投稿を好みます。
    機械的なコピペ記事には誰も反応してくれませんでした。
    つまりAIっぽい=つまらない。

コピペを続けた先に待っていたのは「アクセスの急落」だった

一番ショックだったのは、やればやるほどアクセスが落ちていったことです。

最初はアメブロの「新着記事」などで少しは人の目に触れますが、内容が薄いためリピーターがつきません。

さらに、検索エンジン(Google)からも嫌われてしまい、最終的には誰にも見られないゴーストタウンのようなブログになってしまう結果に。

「楽をしようとしたツケ」が、アクセス激減という形で返ってきたのです。

まぁ至極当たり前といえば当たり前だ。

まとめ|遠回りに見えても「自分の言葉」で書くことが収益化への近道

2ヶ月間アメブロをコピペで運営して分かったのは、「コピペで稼げるほど甘い世界ではない」という当たり前の事実でした。

もし今、あなたがコピペで稼ぎたいと思っているなら、私の二の舞にならないよう注意してくださいね。

大切なのは、たとえ短くても「自分の体験や考え」を自分の言葉で綴ることだと思われます。

それが結果的に、読者に信頼され、収益につながる唯一のルートだと痛感しました。

今回私の運営したアメブロは上手くいきませんでしたが、決してコピペブログを否定している訳ではありません。

いうてもアメブロは最強なドメインですからね。

この最強ドメインを活かせば、AIコピペの活用法次第ではワンチャンいけるのではないのか。

今でも私はそう思っています。

なので、また別口でアメブロコピペブログを始めたのはまた別のお話…。

AIコピペ、そんなに甘くない!

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