ハローエビバデ、もやしです。
今日はちょっと真面目にブログ運営の話をしていきたいと思います。
率直に言いますが、この記事に辿り着いた方は、Googleアドセンスに何度も落ちているのではありませんか?
実は私…、過去現在合わせて4つのブログを運営していますが、いずれもGoogleアドセンスを1発合格してきている実力者です。
なかなかアドセンスに合格できなくてブログを収益化できない!辛い!ブログ辞めたい!なんて人、結構いるのではないでしょうか。
実は…ですが、Googleアドセンスってそんなに堅苦しく考える必要がなくて、好き勝手書いててもスっと審査通過してしまうなんてことよくあるんです。
特別なスキルや長文記事がなくても、コツさえ押さえれば一発合格は可能なことは身をもって体験してきました。
私はこれまでに、まったく違うテーマの4つのブログで、すべて一発合格を経験。
絵日記・ダイエット・雑学・雑記。ジャンルも形式もバラバラなのに、どれもすんなり通過。
この記事では、実際に合格した4つのブログの特徴を比較しながら、「初心者でも受かるブログの共通点とコツ」を詳しく紹介します。
・Googleアドセンス審査で見られているポイント
・4つのブログで実践した合格パターン
・初心者でも落とされにくいテーマと構成
・審査前に見直すべき3つのチェック項目
4ブログすべて一発合格できた理由

アドセンスって、やっぱり長文じゃないと通らないのかな?

専門性のあるテーマじゃないと無理なんでしょ?
そう思っていませんか?
でも実際は、私が一発合格した4つのブログは、どれも特別なスキルなし・テーマもバラバラ。
むしろ、シンプルな構成と読者への誠実さこそが共通点だったのではないかと思います。
たとえば、
・300文字の絵日記ブログ
・写真中心のダイエット記録ブログ
・AIで作った雑学ブログ
・ジャンル混在の雑記ブログ
一見すると、どれも審査に不利に見える内容に感じます。
けど、すべて一発合格できた理由には審査担当が見ている本質があるのでは?説です。
①テーマが明確で、一貫性があった
アドセンス審査では「読者がどんな内容を期待できるか」が非常に重視されるようです。
雑記ブログでも、1カテゴリーに絞って10記事ほど書けば、テーマ性が出てきます。
「このブログは何についてのサイトか」が分かることが、最初の関門なのだと私は思う。
だから記事が増えてカテゴリが多くなる前より、少ない時期に申請したほうが合格しやすいと感じます。
たとえば私の絵日記ブログでは、すべて主婦の日常をテーマにしていました。
ダイエットブログでは実体験をもとにした体重変化の記録。
ジャンルが違っても、一人の読者が安心して読み進められる流れになっていれば、それが審査側に伝わると思うのです。
②独自性があった
もう一つ大切なのが、「そのサイトでしか見られない内容があるかどうか」。
アドセンス審査では、他のサイトの焼き直しや引用中心の記事は通りにくい傾向がある。
つまり最近はやりのChatGPTに記事を書かせて合格目指している人は難しくなる傾向に。
逆に言えば、その人ならではの要素があれば短文でも通るということ。
・絵日記ブログ→オリジナルイラスト
・ダイエットブログ→自分の写真・グラフ
・雑学ブログ→AI出力でもオリジナル構成
・雑記ブログ→自分で撮影したDIY写真
つまり、「自分の経験」「自分の作品」「自分の解釈」が入っているかどうかが大事で合格する大きなポイントだと思います。
③読者のために書かれていた
これが最も本質的なポイントであると思う。
アドセンス審査では、広告を貼るためだけのサイトか、読者に価値を与えるサイトかを判断している。
内容がしっかりしていれば、記事数が10〜15本でも余裕で通過はできる。
むしろ、「更新している」「誠実に書いている」「役に立つ」この3点のほうが重要。
たとえば、絵日記でも「読んだ人がクスッとできる」「同じ主婦が共感できる」内容ならOK。
そういうブログ記事が、立派なユーザー価値になっていくので、Googleはそこを評価してくれるのです。

えっ、そんなに文字数が少なくてもいいの?

アドセンスは何文字書いたかより、何を伝えたかを見ているんだな。
合格ブログ①「絵日記ブログ」編

「たった300文字の絵日記で本当に通るの?」そう思う人は多いと思います。
ですが、実際に私の絵日記ブログは、1記事300文字×イラスト3〜4枚という軽めの構成でアドセンスに一発合格しました。
なぜそれが可能だったのか?
その理由は「オリジナルコンテンツとしての価値」にあるのではないかと推測します。
文章よりもオリジナル表現が評価された
Googleアドセンスは、文字数よりも独自性を重視してきます。
イラストや写真が自作であれば、それは立派なオリジナルコンテンツになるでしょう。
審査側が重視するのは「このブログがコピーではなく、本人が作っているものかどうか」。
たとえ文章が短くても、自分で描いた絵や独自のストーリーが入っていれば、それは他に存在しない唯一の内容になりますよね。
たとえば、
・家事での失敗をユーモラスに描いた4コマ
・育児中のリアルな気づきを1枚絵で表現
・天気や気分など季節感のある日常ネタ
こうした絵日記は、短くても個人性×共感性が強いため、審査基準のユーザー価値にしっかり合致します。
絵心がある人ならその線でアドセンス攻略するのも手かもしれません。
絵日記ブログは、文字数よりもオリジナルの絵や感情表現が最大の強み。
自分だけの世界観を持ったブログは、それだけで合格に近づきます。
「著作権の安全性」がポイントだった
アドセンス審査では、意外と見落とされがちなのが著作権リスク。
特にイラストや画像を多く使うブログでは、素材をどこから持ってきたかが非常に重要になります。
私の絵日記ブログでは、すべての絵を自分で描いていたので、その完全オリジナルという点が評価されやすかったと思います。
逆に、フリー素材を多用していたり、SNS画像を引用している場合、著作権の確認が取れないため落とされることも。
特に「有名キャラ」「テレビネタ」「他人の写真」などは厳禁である。
もし素材を使う場合は、利用規約で「商用利用OK・著作権表示不要」と明記されたもののみ使用すると良いです。
更新頻度と継続性も評価対象になる
アドセンス審査では、「継続して更新されているか」も見られていると思います。
私の絵日記ブログは、ほぼ毎日1本更新していました。
内容は短くても、定期的に新しい投稿があると、サイト全体の評価が上がりやすくなるのはどこも同じ。
Googleから見ると、放置されていないブログ=信頼できる運営者という印象になりますので、日記系のブログは特に「継続投稿×オリジナル性」が合格の鍵になるのでないかと思います。
合格ブログ②「ダイエットブログ」編

「ダイエット」というテーマは、アドセンス審査で最も差がつきやすいジャンルのひとつ。
なぜなら、検索ボリュームが大きい一方で、情報が似通いやすく、独自性を出しにくいから。
それでも合格できたのは、「体験+データ+考察」の3本柱を意識して書いていたからです。
やっぱり実体験型のコンテンツは何よりも強い。
体験型ブログが強い理由
一次情報(=実体験)を持っていることが何よりの強みになります。
例えばダイエットを実践してみて、「今日食べたもの」「1週間の変化」「体重のグラフ」など、他人の情報ではない自分の証拠を出せるという唯一無二のオリジナルコンテンツは、Googleが好む記事の筆頭です。
Googleは信頼できる情報源を重視していて、再現性のある体験記を高く評価してくれます。
具体的な数値(例:−3kg/2週間など)を出すと読者も成果をイメージしやすいですし、オリジナリティも強いということで、アドセンスの通過はしやすいと思います。

なお、ダイエットブログをやってみたけど見事に痩せなかったわ!
ここで注意すべきことは、医学的な内容は権威性が重要視されるので、専門的知識がない場合は書かないほうが吉である。
写真公開の注意点とポイント
私は実際に自分の体たらくな体型を全世界に発信していた訳ですが、ここで注意点があります。
顔出しや露出のある写真は避けるのがベスト。(モザイク入れてやってたよ)
個人を特定できる形はポリシー上危険であるのと、Googleさんはアダルトに厳しいです。
合格率を上げるためには信ぴょう性を持たせるのもオススメ。
日付入りのグラフやアプリのスクショなどを活用すると信頼度が上がります。
加工や比較も透明性を保つので、ビフォーアフターなどを画像編集をして載せるのも、読者が興味を持ちやすくなりますよね。
有益性の出し方
「今日やったこと」だけでは情報として弱い。
読者が「自分でもできそう」「もっと見たい」と思える形にするために、以下のフォーマットで記事を作れたらアドセンスも通過しやすくなると思います。
- 実践(やったこと)
- 結果(変化・気づき)
- 改善(次に工夫したこと)
- アドバイス(同じ悩みを持つ人へ)
これにより、単なる日記ではなく学びのある体験記になりますので、評価が稼げます。
合格ブログ③「雑学ブログ」編

次はAIで稼げるのか!?を実践して作った雑学ブログ。
AIで記事を書いたのに合格できたの?と驚かれますが、実際に問題なく通過しました。
が、ここで大切なのは、「AI任せではない」という点です。
AI記事でも通った理由
以下の4点が大きなポイントになったと思います。
- AIが生成した原稿をそのまま公開していなかったこと
- 自分の手で加筆・修正し、「子どもでもわかる説明」に置き換えた
- AIは原稿アシスタントであり、最終的な内容は人の編集によってオリジナル化
- 結果的に「わかりやすく編集された専門記事」として認識され、審査を通過できた
Googleさんはネット界の支配者ですからね。
AIで作った記事なんてGoogle側はお見通しな訳で、そんなコピペブログに広告載せたくないわ!って思われないために、一工夫はやっぱり必要です。
テーマ選定と一貫性
アドセンス通過には、テーマの一貫性も重要なポイント。
この雑学ブログでは、
- 子どもの「なぜ?」に答えるスタイルで統一したことがポイント。
- AIが出した原稿を元に、語彙・トーンを子ども向けに変換
- カテゴリーも「自然」「科学」「文化」の3本軸に絞り、テーマの散らばりを防止
そしてとにかく雑学ブログとして大量の知識量を保持していきますよ!の姿勢を守って、申請時には1か月30記事を超えるスピードで投稿していました。
AIはあくまでも1つのツール。
でも人の手で仕上げることで、AI記事も立派な合格コンテンツになります。
なのでAIだから受からないということは決してないですよ。
合格ブログ④「雑記ブログ」編

何を言おう、このブログです。
申請時のメインはDIY記事でしたが、他にもダイエットや副業など複数のテーマを扱っていました。
それでも通った理由は、軸と構成の整理にあるのではないかと推測。
多ジャンルでも受かる構成
メインテーマを1つ決めてブログの顔を作るというのを今回は結構強く意識しました。
雑記ブログでも、「DIYブログです」と言えるだけで審査員の理解が変わります。
複数雑記なカテゴリがありましたが、DIY記事をとにかく一番に増やしたことにより、目的をはっきりさせた雑記ブログとして認識してもらうことに成功。
DIY記事の独自性
つたないDIY記事ではありますが、自作の写真(工程付き)が多数あり、「一次情報」として評価されやすかったのではないかと思います。

まさにGoogleが好きそうなコンテンツね!
材料費や所要時間、失敗例など載せたことでリアリティも追及でき、実際に作っていることが伝わる画像も多く入れて信頼度を増す作成は見事に成功。
カテゴリー整理のコツ
カテゴリは5〜7個に絞り、各カテゴリに代表記事を配置。
「DIY/暮らし/副業/ダイエット」といった分類でバランスを取る。
メニュー構成は審査時にチェックされるため、空カテゴリは作らないよう注意。
あとはアドセンス合格を目指すためにメインカテゴリを育てていく!というような流れです。
雑記でも、主役カテゴリーを決めて配置を整理すれば、難なく合格できました。
4ブログに共通していた合格の3原則

上記で紹介したのが私がアドセンス合格まで持って行けたブログです。
4つのジャンルはバラバラに見えて、実はある3つの共通点があるのに皆さん気付かれましたか?
これを押さえると、どんなテーマでもアドセンス合格がぐっと近づくと思うのでぜひ意識してみてください。
原則①独自性
- オリジナル写真、手描きイラスト、実体験
- 他サイトにはない自分だけの要素を入れること
「ブログで稼ぐ方法」をメインテーマに扱うなら、実際にどのような工程でどのくらいの期間でどのくらい稼げたのか、などスクショや図解、経験談などで説明するとオリジナリティが上がると思います。
原則②テーマの明確化
- このブログは何を伝える場所なのか?が一目で分かるデザインと導線
- トップページ・カテゴリ名・プロフィールで軸を見せること
「〇〇のブログ」とタイトルだけ書いてキャッチコピーもないと、一体何を発信しているブログなのか初見の人にはわかりませんよね。
そういう小さな箇所にも目を向けて、ブログ全体で私はこういう内容を発信していますよ~と分かりやすくアピールすることも大切です。
そしてアドセンス合格を目指すなら、カテゴリは関連性あるものに絞って最初は攻めるべき。
むやみにあれこれ手を出さずに着実に1歩ずつ、がオススメ。
原則③広告目的に見えない構成
- 収益ページばかりになっていないか、必ずチェック
- 「読者の役に立つ→結果的に広告がある」という順序を守ること
アフィリエイトを貼ったブログは合格できないという話もありますが、それは過剰に収益欲しいアピールをした場合のみ。
1記事に1アフィリエイト(こういう場合はこの商品がオススメだよ!的な)くらいなら審査に影響はしません。
現に私は全ての記事にアフィリエイトを入れた状態で一発合格しております。

「誰の役に立ちたいか」が全部にあれば、それが審査で伝わるわ。
有用性の低いコンテンツで不合格の人は、今一度ブログ全体を客観的に見てね。
独自性・明確さ・誠実さ
この3つは、どんなブログにも共通する合格の基礎体力なので、アドセンス不合格に悩んでいる人はしっかり見直していきましょう。
アドセンス審査前に見直したい3つのチェックリスト

記事が揃っても、意外な落とし穴があります。
申請前に必ず次の3点を見直して、審査に挑みましょう。
1. プライバシーポリシー
- 固定ページで「Cookieの使用」「第三者配信広告」「お問い合わせ先」を明記
- 名前や連絡先を自分用に修正していないと、不合格原因になることも
2. プロフィール・運営者情報
- 簡単でも良いので、運営者ページを設ける
- 「誰が運営しているのか」を明確に、匿名でも構わないが信頼感を持たせる書き方を
3. お問い合わせフォーム・サイト構成
- お問い合わせページは必須、Googleフォームなど無料ツールでもOK
- 固定ページの構成例
- トップ
- プロフィール(About)
- プライバシーポリシー
- お問い合わせ(Contact)
ブログ全体の記事も技術も大事ですが、基本のきの字が出来るかどうか、誠実な姿勢が見えるかどうかも大事です。
ここで審査落ちする初心者、意外と多いみたいなので、アドセンス合格セオリーはしっかり読み込んだ上で合格を目指しましょう。
コンテンツの前に信頼の箱を整える、それがアドセンス合格の最終チェック。
まとめ|基礎がわかればGoogleアドセンスは簡単に合格できる

4つのブログを通してわかったのは、アドセンス合格は「量」でも「文字数」でもなく、「誠実に届けたい内容」が伝わるかどうか、です。
- 実体験・オリジナル素材を必ず入れる
- ジャンルを問わず「誰の役に立つか」を明確に
- 固定ページとサイト構成を整える
これを押さえれば、どんなブログでも合格のチャンスはありますので、みんな諦めないでチャレンジしていってほしいです。
アドセンス合格は特別な才能ではなく、「読者を思う誠実さ」の積み重ねなのだから。
という感じで、4つのブログを一発合格させてきた私がドヤ顔で書いてみた記事でした。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
👉別角度から考察する3原則合格法はコチラの記事で紹介しています。




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