
通りすがりの男
CMで見るエアドッグ(Airdog)が気になるけど、値段が高すぎて手が出ない…。

通りすがりの男
フィルター交換不要は魅力的だけど、水洗いが面倒って本当?

通りすがりの女
エアドッグみたいな仕組みで、もっと自分に合う空気清浄機はないのかしら?
そんな悩みをお持ちの方へ。
実は、空気清浄機の世界には、Airdogと同じ「電気集塵方式」を採用していたり、「実質フィルター交換不要」を実現している隠れた名機が存在します。
今回は、Airdogの購入を迷っているあなたのために、「エアドッグみたいな空気清浄機」として比較検討すべき5つの優秀なモデルを厳選してご紹介します。
そもそも「エアドッグみたい」とはどういうこと?

比較に入る前に、Airdogのすごさと、探すべき「類似品」の定義を整理しましょう。
Airdogが一般的な空気清浄機と違うのは、以下の点です。
- 電気集塵方式(TPAフィルター)
- 静電気の力で汚れを磁石のように吸着する技術。一般的なHEPAフィルター(網で濾すタイプ)よりも目詰まりしにくく、微細なウイルスまで除去できます。
- フィルター交換不要(ランニングコスト0円)
- 汚れたら水洗いして繰り返し使えるため、維持費がかかりません。
つまり、「エアドッグみたいな空気清浄機」とは、「電気の力で集塵する」または「フィルター寿命が長くコストがかからない」製品のことです。
この条件を満たす、選りすぐりの5選を見ていきましょう。
エアドッグみたいな空気清浄機 おすすめ5選
1. ダイキン (Daikin) ストリーマ空気清浄機
実は業務用はエアドッグとほぼ同じ!王道の「10年交換不要」
- どんな製品?: 空調世界No.1「ダイキン」の家庭用モデル(MCK/MCZシリーズなど)。
- エアドッグとの類似点:
- 【電気の力】: 独自の「ストリーマ技術」で、吸い込んだ有害物質を電気分解します。
- 【構造】: 実はダイキンの業務用モデルは、Airdogとほとんど同じ「電気集塵式・フィルターレス」構造をしています。家庭用にもその技術ノウハウが詰まっています。
- ここがポイント:
- 家庭用は「TAFU(タフ)フィルター」を採用し、10年間交換不要です。Airdogのような「水洗い」の手間すら不要で、10年間ほったらかしでも性能が落ちにくいのが最大のメリット。
- 「自分で洗うのは面倒だけど、フィルター代はかけたくない」というズボラさんには、Airdog以上に適しています。
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2. ダイニチ (Dainichi) ハイブリッド式空気清浄機
「電気集塵」+「フィルター」のいいとこ取り!隠れた名機
- どんな製品?: 石油ファンヒーターで有名な「ダイニチ」の隠れた名作(CL-HBシリーズ)。
- エアドッグとの類似点:
- 【ハイブリッド方式】: 本機はなんと、Airdogと同じ「電気集塵ユニット」を搭載しています。
- 【仕組み】: 先に電気の力で汚れをキャッチし、残りをフィルターで濾し取る「二段構え」。
- ここがポイント:
- 電気集塵のおかげでメインフィルターへの負担が減り、集塵能力が長持ちします。
- 「エアドッグの電気集塵技術には惹かれるけど、国産メーカーの安心感も欲しい」という方に最適です。
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3. Blueair (ブルーエア) Blue Signature / DustMagnet
静電気で吸着!北欧生まれの世界基準モデル
- どんな製品?: スウェーデンの空気清浄機専業メーカー。世界的な評価が高いブランドです。
- エアドッグとの類似点:
- 【HEPASilentテクノロジー】: Airdogと似た「静電気」を利用しています。汚れ(粒子)をマイナスに帯電させ、プラスに帯電したフィルターに磁石のように吸着させます。
- ここがポイント:
- 0.1μmの微粒子まで除去する超高性能。
- Airdogは「フィルターを洗う」必要がありますが、Blueairは「半年〜1年で交換」するタイプ。ランニングコストはかかりますが、「洗う手間」をお金で解決したい方や、常に新品の清潔さを保ちたい方に選ばれています。
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4. イオニックブリーズ (Ionic Breeze)
元祖・電気集塵!ファンがないから「無音」で「交換不要」
- どんな製品?: 世界でロングセラーを続ける、ファンがないタイプの空気清浄機。
- エアドッグとの類似点:
- 【完全な電気集塵】: モーターやファンを使わず、電極板に静電気で汚れを強力に吸着させます。まさにAirdogの仕組みをシンプルにしたような構造です。
- 【フィルター交換不要】: 汚れたら集塵板をウェットティッシュ等で拭き取るだけ。水洗いも不要で、手入れの手軽さはAirdog以上と言われます。
- ここがポイント:
- ファンがないため「ほぼ無音」です。寝室に置きたい方に最適。
- ただし、ファンで空気を循環させるAirdogや他社製品に比べると、部屋全体の空気をきれいにするスピードは穏やかです。「枕元の空気をきれいにしたい」「音に敏感」という方におすすめです。
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5. Airdog (エアドッグ)
やはり本家は強い!「完全交換不要」の唯一無二
- どんな製品?: 比較の基準となる本家本元。
- 特徴の再確認:
- TPAフィルター: ウイルスサイズの0.0146μmまで除去可能。
- ランニングコスト0円: フィルターは自宅で水洗いして乾燥させるだけ。買い替えは不要です。
- 注意点:
- 集塵ユニットの洗浄は、電極が鋭利なため注意が必要で、乾燥にも時間がかかります(半日〜1日)。
- しかし、「絶対にフィルター代を払いたくない」「ゴミを出したくない」という方にとっては、やはりAirdogが最強の選択肢となります。
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比較まとめ:あなたにおすすめなのはコレ!

「エアドッグみたいな空気清浄機」と言っても、重視するポイントによって選ぶべき製品は変わります。
- 「フィルター代0円」と「電気集塵」へのこだわりが一番強いなら
👉 やはり本家 Airdog (エアドッグ) がおすすめ。 - 「フィルター代は抑えたい」けど「自分で洗うのは面倒」なら
👉 ダイキン (Daikin) の10年交換不要モデルがベスト。実質コスト0円に近いです。 - 「電気集塵の仕組み」が好きで、国産の安心感が欲しいなら
👉 ダイニチ (Dainichi) のハイブリッド式。 - 「静電気の吸着力」と「デザイン性・常に新品の清潔さ」を求めるなら
👉 Blueair (ブルーエア)。
Airdogは素晴らしい製品ですが、「メンテナンスの手間(水洗い)」は見落とされがちです。
自分のライフスタイル(マメに洗えるか、放置したいか)に合わせて、最適な「エアドッグ系」空気清浄機を選んでみてくださいね!



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