以前からずっとやってみたいと思っていた羊毛フェルト。
ふわふわな羊毛をフェルティングニードルという針でチクチク刺して固めるという手芸なのですが、巷では安易に手を出すととんでもない化け物が出来上がるとも噂です。
怖いもの知らずの人はぜひ検索してみてください。
比較的難易度の高めな手芸として知られる羊毛フェルトですが、私ならできる!と何故か謎の過信があり、いっちょやってみようではないかと手を出してしまった次第です。
羊毛フェルトをはじめてみた
今回始めるにあたって購入してみたのはこちら。

購入場所はかの有名なtemuです。
羊毛もマットも針もパーツも色々入ったお得なセットでした。
手芸屋さんで一から全部揃えようと思うと大変な金額になってしまうので、とりあえず何でもいいから始めたい人には中国ECは助かりますね。
セット内容なこんな感じで、お値段は\1702円でした。
さっそく作ってみた羊毛フェルト
まずは手である程度丸めた羊毛を、針で刺しまくって固めていく作業です。
ひたすらに丸っぽい四角を作るために針をブスブス刺す作業にさっそく挫折しそうになったのは言うまでもない。
スタートから全く完成するビジョンが見えないのがこの羊毛フェルトの難しいところだと一瞬で悟る。
作業工程の写真を撮るのを一切合切忘れてしまったのでいきなりですが、なんやかんや完成はできました。
ジャン!!

処女作ですがいかがでしょうか。
何のキャラクターかわかりますか?
こいつです。

デュオリンゴのキャラクター、デュオくんです。
最初にしてはチョイスが難しかったかもしれないと、作りながら後悔…。


こんなボッサボサになるもん?
ほわ毛のまとめ方もよくわからないまま、ひとまずめんどくさくなってこれで完成としました。

諦めも肝心よね…
ネットで検索したら出てくるホラー作品よりかは幾分かマシだなとは思うのでこれはこれで良し。
課題点は沢山ある
道具を手に入れて羊毛をチクチクすれば、いとも簡単に出来上がると思っていたが、現実はそんなに甘くなかったのだ。
そもそも基礎知識がなさすぎるので、教本を購入したりネットで情報収集をしなくてはならない。
色の混ぜ方や乗せ方も、一切合切わかりません。
本当に手探りの状態でなんとか作った訳だもの、そりゃどえらい疲労感でるわ。
Xなどでは当たり前のように素敵で精密な、本物みたいな作品が流れてきますが、それってただ単に製作者たちの鍛錬された技術の賜物だったのですね…って今ならわかる。
私の過信などゴミだったのである。

これを趣味に出来るかはわかりかねますが、まずは修行あるのみ、ということがよく理解できました。
作っていかなきゃコツもクソもわからないから、とりあえずは1か月に1個は作れるようなスローペースで頑張ってみようかなと思います。
せっかくセット品買いましたしね。
ここで頑張る宣言して数年後にはプロ作家になってる可能性もゼロではありませんから(?)
次の作品が良くも悪くも完成したら、また記事にして公開したいと思います。
目指せいつかは「羊毛フェルト記事をシリーズ化」。



コメント