「憧れのデロンギ(DeLonghi)が欲しいけど、やっぱり高い…」
「全自動で豆から挽ける機能は最高だけど、サイズが大きすぎてキッチンに置けない」
「見た目がデロンギみたいにオシャレで、もう少し安い類似品はないかな?」
そんなコーヒー好きのあなたへ。
イタリアの老舗ブランド「デロンギ」は、機能もデザインも最高峰ですが、実は探してみると「デロンギと同じ機能(全自動・コーン式ミル)」を持っていたり、「デロンギ並みにスタイリッシュ」な優秀なライバル機がたくさん存在することをご存じでしたか?
今回は、デロンギの特徴をおさらいしつつ、あなたの「ここがネックだった!」を解消するおすすめ類似品8選をご紹介します。
そもそも「デロンギみたい」な条件とは?
類似品を探す前に、私たちがデロンギに求めている要素(=これが欲しい!)を整理しましょう。
- 全自動(豆から挽ける):ボタン一つでミルから抽出まで完了する楽さ。
- 本格的なミル(コーン式):プロペラ式ではなく、均一に豆を挽ける高性能ミル。
- デザイン性:置いてあるだけで絵になる、高級感のある見た目。
- エスプレッソ抽出:カフェのような濃厚な味が楽しめること。
この条件を満たす、選りすぐりの8選を見ていきましょう。
【ドリップ派】デロンギみたいに「全自動&コーン式ミル」の贅沢機

「エスプレッソじゃなくていいから、美味しいドリップコーヒーを全自動で飲みたい!」
そんなあなたには、デロンギの全自動マシンと同じ「コーン式ミル」を搭載したこちらの3台がおすすめ。
1. シロカ:カフェばこPRO
コンパクトなのに「コーン式」!機能性No.1のライバル
- 機種: SC-C251 / CM-6C261
- デロンギみたいな点:
- 【ミル性能】: デロンギと同じ「コーン式ミル」を採用。粒度も無段階で調整でき、味のクオリティは本家顔負けです。
- 【全自動】: 豆と水をセットすれば、挽く〜抽出までワンタッチ。さらに「豆・水の自動計量」機能があり、デロンギ以上に手間いらずです。
- ここが違う: エスプレッソではなくドリップ専用ですが、その分コンパクトで日本のキッチンに馴染みます。
2. ラドンナ:Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー
レトロでおしゃれ!見た目で選ぶならコレ
- 機種: K-CM9-RB
- デロンギみたいな点:
- 【デザイン】: デロンギが「スタイリッシュ」なら、Toffyは「レトロ可愛い」。インテリアとしての存在感は抜群です。
- 【カスタマイズ】: 見た目に反して中身は本格派。「コーン式ミル」搭載で、抽出温度や濃度も細かく設定できます。
3. メリタ:アロマフレッシュ
コーヒーのプロ「メリタ」が作る質実剛健な全自動
- 機種: AFG622-1B
- デロンギみたいな点:
- 【コニカル式ミル】: 業務用のグラインダーにも使われる高性能ミルを搭載。デロンギ同様、豆の風味を損なわずに挽くことができます。
- 【こだわり】: 「コーヒーを美味しく淹れる」ことへの執念は、イタリアのデロンギと同じくドイツのメリタも負けていません。
4. ツインバード:全自動コーヒーメーカー
「世界一おいしい」を目指した、日本製の最高峰
- 機種: CM-D465B
- デロンギみたいな点:
- 【高級機】: デロンギのエスプレッソマシンが高級なように、こちらはドリップ界のハイエンドモデル。
- 【臼式ミル】: 摩擦熱を抑える低速臼式ミルを採用。コーヒー界のレジェンド・田口護氏が監修した「プロのハンドドリップ」を再現します。
【エスプレッソ派】デロンギと真っ向勝負!本格マシン
「やっぱりカフェラテやエスプレッソが飲みたい!」デロンギのライバルとなる海外ブランドや、スリムな本格派マシンです。
5. Gaggia (ガジア):アカデミア / クラシック
イタリアの老舗!エスプレッソの元祖
- 機種: SUP038G / SIN035R
- デロンギみたいな点:
- 【イタリアブランド】: デロンギと同じイタリア生まれ。現地ではデロンギと並ぶ有名メーカーです。
- 【業務用レベル】: ミルクフォームの質や抽出圧は、家庭用を超えたプロ仕様。「家でラテアートがしたい」なら、デロンギ以上の選択肢になり得ます。
6. JURA (ユーラ):E8
スイスの高級機!デザインも味も超一流
- 機種: E8
- デロンギみたいな点:
- 【全自動エスプレッソ】: ワンタッチでカプチーノまで作れる高機能マシン。
- 【デザイン】: デロンギがメカニカルなら、JURAは洗練されたミニマリズム。予算に余裕があり、人とは違う最高級機が欲しい人に。
7. デバイスタイル:Brunopasso エスプレッソマシン
幅15cm!デロンギ「デディカ」にそっくりなスリム機
- 機種: TH-W030
- デロンギみたいな点:
- 【スリム設計】: デロンギの人気機種「デディカ」と同じく、幅わずか15cm。狭いキッチンでも本格エスプレッソが楽しめます。
- 【ミルクフォーム】: スチームノズル付きで、カプチーノも作れます。
【コスパ派】一人用にちょうどいい「全自動」
8. THANKO (サンコー):マイバリスタ
マグカップに直入れ!自分専用のバリスタ
- 機種: TKCM25SSL
- デロンギみたいな点:
- 【全自動】: このサイズと価格で、ちゃんと豆から挽いてくれます。
- 【スリム】: デスクの横に置けるほどコンパクト。デロンギのような重厚感はありませんが、「挽きたてを飲む」贅沢を手軽に味わえます。
結論:あなたにおすすめの「デロンギ系」は?

最後に、タイプ別のおすすめをまとめます。
- 「ドリップコーヒー」で、デロンギ級のミル性能が欲しい
👉 シロカ カフェばこPROまたはツインバード
- 「見た目」重視で、インテリアに馴染むものがいい
👉 ラドンナToffy
- 「エスプレッソ」を極めたいが、デロンギ以外がいい
👉 GAGGIA ガジア
- 狭いキッチンに置ける「スリムなエスプレッソ機」がいい
👉 デバイススタイル
デロンギは素晴らしいブランドですが、あなたの「飲み方(ドリップかエスプレッソか)」や「キッチンの広さ」によっては、他社製品の方がフィットすることもあります。
ぜひ、あなたのライフスタイルに合う「最高のコーヒーメーカー」を見つけてくださいね!



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